簿記の資格には日商、全商、全経の3種類あり、それぞれ試験日や試験会場が違うので、自分がどの簿記3級を受けるのかまず確認しましょう。
試験日は日商が年3回、2月6月11月、申し込みの受付は2ヶ月前から始まります。
お近くの商工会議所で詳細を確認しましょう。
全商は毎年、1月の第4日曜日、6月の第4日曜日となっており、検定料金は1000円、70点以上で合格となります。
ほとんどが商業高校に通う生徒なので、申し込み、検定料金の支払い、試験場所もすべて学校で行われます。
全経は、年に3回の試験があり、申し込み、検定料金の支払いは全経が指定している専門学校、又はインターネットでできます。
全経のホームページを見ると詳細が書いてありますし、学習教材も紹介してあります。
目標となる試験日を決めたら、スケジュールをたて、それに向かって勉強すると効率よく頭に入っていきます。
ちゃんと勉強していれば難しい検定ではないので、一回で合格できるようにがんばりましょう。